Iryの考え方

なぜIryなのか。理学療法士としての11年が、脱毛の判断を変える

脱毛サロンを選ぶとき、多くの方が価格やキャンペーンで決めます。安い脱毛が悪いわけではありません。ですが実は、脱毛の結果は「どこで受けるか」だけでなく「誰が担当するか」でも大きく変わります。

肌を見極める力。毛周期を理解する力。今日はどこまで照射レベルを上げてよいかを判断する力。これらは、担当者の経験によって差が出るところです。

私は理学療法士として11年間、筋肉・神経・皮膚・身体と向き合い続けてきました。美容だけでなく、人体そのものを見てきた時間です。だからこそ、「この肌なら、今日はここまで」という一回ごとの判断を大切にしています。脱毛は、光を当てるだけの作業ではなく、肌を預かる仕事だと考えています。

Iryが100円・500円のようなキャンペーン価格だけを打ち出し続けない理由もここにあります。安さだけで選んで通い始めると、次はまた安い店を探すことになりがちです。私たちが目指しているのは、そうした「価格の乗り換え」ではなく、通い終えて自分の肌に満足していただける「卒業できる脱毛」です。

脱毛で変わるのは、毛の量だけではありません。朝の身支度の時間、選べる服、鏡を見る時間。清潔感は生まれつきの才能ではなく、服・髪・肌・姿勢の積み重ねでつくられるものです。Iryが目指しているのは、ヒゲをなくすことではなく、毎日の小さなストレスをなくすことです。

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